日本語学級とは
日本語学級とは、日本語能力が不十分な外国人児童・帰国児童のために、日本語や生活習慣の習得を目指した支援をする学級です。
笄小学校の日本語学級では、港区内の小学校に通う児童が、在籍学級での学習・生活適応が スムーズにできるように日本語の学習支援をしています。
日本語学級に通う児童は、日本語の授業の時間だけ、日本語学級で勉強します。
他の学校に在籍している児童が日本語学級に通うときは、保護者の送り迎えが必要です。
笄小学校の日本語学級について
笄小学校の学区域には、大使館などが多く外国にルーツのある方がたくさん住んでいます。
外国にルーツのある児童や、外国から帰ってきて日本の言葉や習慣に慣れていない児童が、 日本の学校にとけこむことができるようにと平成3年に日本語学級が開設されました。
そして、これまで、世界の様々な国や地域の児童が学んできました。
現在は、50名前後の児童が学んでいます。
児童は、日本の学校に馴染むことができるように、学校生活や日本語を中心に勉強しています。
月に1度のグループ活動では、日本文化などの体験を通して、校内の日本語学級児童同士の交流を行っています。
また、自分のルーツのある国についての肯定感を高めることや、校内の児童の国際理解の心情を育成することを目的として、自分のルーツのある国について発表する活動も行っています。
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日本の学校へ入ることを考えている方へ
日本の学校へ入ることを考えている方へ
港区では、外国人に向けた小・中学校への入学案内冊子を多言語で作成しています。
以下のリンクからご覧ください。
港区ホームページ/多言語版「港区立の小学校・中学校に入ることを考えている方へ」 (city.minato.tokyo.jp)